吉祥寺インプラントクリニック
インプラント専用サイト

インプラント治療は
健康な自分の歯を残す治療です

インプラント治療は年齢に関係なく怪我や虫歯で歯を失ってしまった方に有効な
歯科治療のひとつです。

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インプラント治療に興味があるあなたへ

こんなありませんか?

CASE 01

健康な歯を
削りたくない

CASE 02

手術は怖い
痛そうで不安

CASE 03

他院で治療を
断られた

CASE 04

入れ歯には
抵抗がある

CASE 05

他の歯
影響がないか

お医者さん

こんなお悩みをお持ちでしたら
吉祥寺インプラントクリニックご相談ください

お医者さん
インプラント治療の様子

インプラント治療方針

もちろん天然歯を残せるのであればそれに越したことはありません。
しかし予後を見据えた時、歯を残すことがマイナスになる場合もあります。吉祥寺インプラントクリニックでは「歯を残すこと」を第一として他の歯と体のバランス。
患者さまのご希望などを伺いインプラント治療があなたに適したものか診査診断いたします。

インプラント治療を無理に勧めたり、治療することは決して致しません。インプラント治療に不安がある方、他医院で勧められた方はセカンドオピニオンとして、遠慮無くご相談ください。

インプラント治療とは?ABOUT IMPLANT

チタンの歯根で
失った歯を回復する治療です

歯科でいうインプラント(デンタルインプラント)とは、顎の骨へ「ネジのようなチタンでできた歯の根」を埋め込み、かぶせ物(セラミックの白い歯など)で失った歯を取り戻す治療です。

埋め込んだチタンは人工歯根として顎骨と一体化して働くため、見た目だけでなく「噛む・喋る」という機能回復につながり生活の質を向上させます。

近年、インプラント手術は低侵襲な(体への負担が少ない)ものと進歩しており、失ってしまった歯の治療方法として、インプラントは有力な治療となりました。

インプラント(デンタルインプラント)

インプラントの特徴

FEATURE

01

健康な歯を削らない

インプラントの特徴1

ブリッジの場合には失った歯の両隣に残る健康な歯を被せ物のために大きく削ります。
インプラントは欠損部分に単独で埋め込むので、両隣の歯を削ることはありません。

FEATURE

02

他の歯への負担が少ない

インプラントの特徴1

ブリッジや部分入れ歯は、健康な歯を「支え」として利用します。そのため支えとなる歯に少しずつ負担がかかり健康な歯を失うリスクとなります。インプラントはチタンの人工歯根を顎骨に埋め込むため、両隣の歯が支える必要はありません。

FEATURE

03

自分の歯のように噛める

インプラントの特徴1

インプラントはご自身の歯と同じくらいの噛む力に耐えることができます。そのため、歯を失った箇所も、かつてのように自然に噛むことができます。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の違い

インプラント ブリッジ 入れ歯
他の歯への影響 他の歯への影響1 他の歯への影響2 他の歯への影響3
設置方法 歯槽骨(歯を支える骨)に直接埋め込みます。 修復物をかぶせるために失った歯の両隣の歯を削り、橋をかけるように、ひとつながりになった修復物を設置します。 失った歯の両隣の歯にフックをかけ、部分入れ歯を設置。必要に応じて、隣の歯を多少削ることもあります。
他の歯の影響 他の歯への影響は少ないです。 両隣の健康な歯をある程度削る支えとなる歯の負担が大きいです。 フックをかけた歯への負担が大きいです。
費用 基本的には保険適用外のため、費用が高いです。 修復物(ブリッジ)の素材にもよるが、保険が適用できる治療もあります。 見た目に配慮したもの、精度にこだわったものなど様々だが、保険が適用できる治療もあります。
注意点 設置のための手術が必要。顎の骨や歯周組織の状態によっては設置が難しい場合があります。 残っている歯が少ない場合や、奥に支える歯が無い場合には設置が難しいです。 型を取って作製し、取り外しが可能。適応範囲も広いです。
使用感 自分の歯とほぼ同じ感覚でしっかり噛めます。 噛む感覚は自分の歯に近いが、ブリッジの状態によって変わります。 部分入れ歯にかけられる「噛む力」は天然の歯の30~40%です。

インプラント治療前に知っておきたいことは?

手術のイメージ画像

インプラントは手術を
伴います

インプラントはその設置のために手術を伴います。吉祥寺インプラントクリニックでは、体に負担の少ないインプラント手術を行います。

インプラント手術について

手術のイメージ画像

インプラントの治療期間

手術後、上部構造(セラミックの白い歯など)を設置する前に顎骨とインプラントの結合を待つ時間(約3カ月〜6カ月程度)が必要です。また顎骨の量や厚みが少ない場合には骨造成が必要となるため、もう少し時間がかかる場合があります。

手術のイメージ画像

インプラント周囲炎

インプラント周囲の歯磨きやケアが不十分な場合インプラント周囲炎になる可能性があり、インプラント周囲粘膜の炎症、出血と進み、悪化すると歯槽骨の溶解・インプラントの動揺につながります。ご自身の歯と同様に定期的なメンテナンスをおすすめします。

手術のイメージ画像

インプラント設置には
十分な骨の厚み・量が必要

吉祥寺インプラントクリニックでは、骨造成(骨を移植して骨の厚みや幅を増やしていくこと)にも対応していますので、他院で骨の厚み・量が不足しインプラントは無理だと言われた患者さまもご相談いただければと思います。

女医

診察・ご相談のご予約はこちら
インプラントに関する疑問や不安など、お気軽にご相談ください

医者
女医

0422-26-8104

火・木・金 12:00 〜 19:00/土・日(不定休) 10:00 〜 17:00

吉祥寺インプラントクリニックのインプラントチームIMPLANT TEAM

診察の様子

01

インプラントはからだに優しい
低侵襲な治療

インプラント治療は今や低侵襲な治療になってきました。インプラント治療は手術を伴うため患者さまにとっては「怖い」イメージが強いかもしれませんが、デジタルのインプラントシミュレーションやインプラント用サージカルガイドが開発され、インプラント手術自体の時間も短くなりました。そのため 2020年代はインプラントの埋入・手術自体はからだへの負担が少なく、そしてリスク管理もしやすくなっています。

02

インプラント治療から機能面
お口全体の健康の将来性配慮する

だからといって、吉祥寺インプラントクリニックでは、直ちに「インプラント」をお薦めする訳ではありません。
一般歯科と同じくインプラント治療でも手術後の機能や予後を見据えた計画が重要になります。インプラント治療を終えた現時点では良くても数年後、10年後と時を経て問題を引き起こすインプラント治療は、患者さま本意の治療とは言えません。
吉祥寺インプラントクリニックでは口腔内状況、生活習慣など複数の観点からお一人おひとりと向き合い、専門にインプラント治療を行う2人の医師が違う立場で多面的にインプラントの治療計画を策定します。

インプラントイメージ画像
ご提案の様子

03

インプラントを他院で
断られた方にも

他院でインプラント治療を断られてしまった患者さまでもインプラント治療が患者さまにとって有用であると診断した場合には、インプラント治療を提案いたします。インプラントは歯を支える「歯槽骨」という骨に埋入しますが、この歯槽骨が何らかの原因で薄くなるなどインプラントを支えられない場合があります。そうした場合には人工的に骨の量を増やす骨造成という治療を行なっていきます。吉祥寺インプラントクリニックでは、他のクリニックで断られてしまったという患者さまでもインプラント治療ができる場合も多くあります。遠慮無くご相談ください。

Dr.Soshi 歯学博士

専門のドクターが集結したチームを総括し、処置を行います。

総合病院、医学部大学病院での勤務を経て、都内自費専門医院にて数多の医院から紹介により処置を行う。
吉祥寺インプラントクリニックの開院に伴い、当院の専属ドクターとなる。

プロフィール

日本歯科大学 生命歯学部卒業
東京西徳洲会病院 センター長
昭和大学スペシャルニーズ医学講座 助教
口腔外科をはじめ、インプラント、一般歯科治療全般に精通するスペシャリスト
日本大学大学院 歯学研究科 博士課程 修了 博士(歯学)
現在:日本大学 兼任講師

所属学会

  • 日本口腔外科学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本顎顔面インプラント学会
  • 日本口腔腫瘍学会
  • 日本放射線学会
  • 日本静脈経腸栄養学会
  • 日本先進インプラント医療学会
  • 日本スポーツ歯科医学会
  • 日本化学療法学会
  • 日本口腔診断学会
  • 日本歯科保存学会
  • 日本接着歯学会
  • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会
  • 日本有病者歯科医療学会
  • ジャパンオーラルヘルス学会
  • 顎変形症学会
  • 日本小児口腔外科学会

認定医

  • 日本化学療法学会 認定歯科医師 第D-189号
  • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会 認定士 第110564号
  • 日本有病者歯科医療学会 認定医 第0396号
  • ジャパンオーラルヘルス学会 認定医 第559号

専門医

  • 日本先進インプラント医療学会 専門医 第0257号
  • 日本有病者歯科医療学会 認定医 第0453号

指導医

  • 日本先進インプラント医療学会 指導医 第0038号
  • 歯科医師臨床研修指導歯科医 第0617001号

その他

  • 日本救急医学会 ICLS·BLSインストラクター コース認定番号1312075
  • エイズ診療従事者臨床研修 修了 第355号
  • ITI日本支部公認インプラントスペシャリスト 認定
  • 「口腔癌診療ガイドライン 2019年版 第3版」(金原出版株式会社) 共著 日本口腔腫瘍学会「口腔がん診療ガイドライン」改訂委員会 メンバー

インプラント手術(ガイデッドサージェリー)IMPLANT SURGERY

歯科用CTを用いたインプラント治療

リスク管理・手術時間の短縮に貢献

吉祥寺インプラントクリニックでは、インプラント治療に際し、必ず歯科用 CTを使用して事前の検査を行います。歯科用CTを使用することで詳細なデータが取得できるので、インプラント手術前の診断・計画立案に役立ち、リスク管理・手術時間の短縮にもつながります。
また、歯科用CTで取得されたデータはそのまま治療シミュレーションにも役立てることができます。

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歯科用CTとは?

歯科用CTとはコンピューターによるデータ・画像処理によって、顎部分の断面図や立体的な3次元画像を取得できるX線撮影装置です。横になって撮影する医科用CTと異なり、歯科用CTは座ったまま撮影ができ、撮影時間も10数秒程度と短い特徴があります。

CT

デジタルデータを用いたシミュレーションを経て
ガイデットサージェリー

インプラント治療の様子

歯科用CTは、コンピューター上でのシミュレーションが可能だという特徴もあります。歯科用CTのデータを利用することで、インプラントの埋入位置・角度・深さなどをシミュレーションし、治療計画の策定を行います。
さらには計画通りの手術を行うため、コンピューター上での治療計画に基づいて専用のサージカルガイド(手術用のガイド)を作製し、手術で使用します。
手術では、そのガイドに沿ってインプラントを設置するだけなので、歯肉を大きく切開することなく低侵襲な治療が可能です。
従来では大きく切開せざるを得なかった厳しい条件においても、CTデータに基づくシミュレーション・ガイドの作製により、少ない切開で行うことができます。

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ガイデッドサージェリーとは?

ガイデッドサージェリーとは、Guided (ガイドによって導かれた)Surgery(外科手術)との名の通り、事前に作製したガイド(手術用テンプレート)によってインプラントを設置する方法のことを指します。

ガイデッドサージェリー
吉祥寺インプラントクリニックのインプラント

吉祥寺インプラントクリニックのインプラント

骨との結合が早いストローマンSLActive

インプラントは各社のシステムがありますが、私たちは歴史、市場シェア(実績)、研究開発と臨床数から、基本的にストローマン社のインプラント製品を選択しています。(症例により、他のインプラントを選択することもあります。)

インプラント治療はチタン製の人工歯根が骨と結合する性質を利用しています。(オッセオインテグレーションといいます)チタンの表面処理技術は各インプラントメーカーで異なり、特にストローマン社は表面処理技術に特徴があります。
ストローマン社の表面処理技術「SLActive」は、インプラント周囲の骨細胞が結合しやすい構造になっており、約 1 カ月程度でインプラントと骨が結合します*。(*患者さま・患部の位置によって違いがあります。)

インプラントの無痛麻酔静脈内鎮静法

うたた寝に似た状態で不安や緊張を軽減

インプラントや親知らず治療の際など、多くの歯科治療では部分麻酔を行います。
ただ、部分麻酔では意識がはっきりしており、手術中の会話や音もすべて聞こえるため、手術の緊張からドキドキしたり、心理的不安を感じる方がいらっしゃいます。
静脈内鎮静法(セデーション)は、点滴で鎮静剤を投与して"うたた寝"に似た状態をつくり出すことで、そうした治療中の不安や恐怖感を緩和する鎮静療法です。

静脈内鎮静法について
女医

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インプラントに関する疑問や不安など、お気軽にご相談ください

医者
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火・木・金 12:00 〜 19:00/土・日(不定休) 10:00 〜 17:00

治療の流れFLOW

一般的な治療の流れについてご説明しましたが、インプラント治療は患者さまの骨の状態や症状によって、
少しずつ治療が異なります。ご質問・不安等ございましたら、お気軽にお尋ねください。

通常、自由診療のため保険は適用されません。
吉祥寺矯正歯科クリニックでは各種お支払い方法をご用意し、患者さまが不安を感じないような料金体制をとっております。
また、大人の矯正治療にも医療控除が適用される場合があります。詳しくは費用ページをご覧ください。

STEP 01

30min

カウンセリング(無料)

患者さまのお話・ご希望を伺いながら、インプラント治療についての具体的なお話しをしていきます。カウンセリングでは、CT撮影と簡易検査も行います。

CT検査... 検査を通して、以下の点を確認します。

  • インプラントを設置する骨部分の状態
  • 周囲の歯や歯肉の健康状態
  • 対象の歯に本当にインプラント治療が必要なのかどうか

STEP 02

60min

精密検査

33,000円(税込)

カウンセリングと簡易検査にてインプラント治療を具体的にお考えの患者さまは精密検査へ進んで頂きます。

精密検査内容

  • 問診
  • 歯科用CT撮影
  • 歯周病検査
  • 診査・診断
  • 虫歯の確認
  • 模型採得
  • 口腔内写真の撮影

※患者さまのお口の状態によっては、インプラント治療より先に虫歯治療や歯周病治療を行う必要もあります。また、インプラントの設置を行う場所に骨が十分に無い場合には、必要に応じて骨造成(足りない部分に骨を足す治療)を行なっていきます。

STEP 03

10min

インプラント埋入手術

330,000円(税込)

インプラントの設置手術には大きく分けて「1回法」と「2回法」があります。1回、2回というのは手術の回数を表しています。

インプラント手術 2回法

インプラントの構造体は、骨に埋めるネジ部分と、かぶせ物とネジ部分を結合させる部品(アバットメント)の2ピースからなります。
2回法では、まず骨にネジ部分を埋める手術を行なった後、インプラントと骨の安定を見て、2回目の手術でアバットメントとかぶせ物(仮歯)を設置します。骨補填を行う必要があるケースなどは2回法を選択します。

1次手術 治療期間 2次手術

インプラント手術 1回法

一方、1回法では、1回の手術で、インプラントの設置から仮歯の設置までを行います。即時負荷インプラントも1回法となります。

ガイデッドサージェリーと静脈内鎮静法

当院では、「ガイデットサージェリー」と呼ばれる方法で手術を行うこともあります。インプラント手術の際は、静脈内鎮静法を併せて行うことができます。

STEP 04

20min

かぶせ物(上部構造)の型取り・作製

手術で設置したインプラントが骨に定着したことを確認し、噛み合わせや歯の状態を綿密にチェックした上でかぶせ物(上部構造)の型取りを行います。セラミックの歯が完成するまでは、仮歯で様子を見ます。
仮歯はプラスチックで作られ、見た目を保つ、かみ合わせ・歯茎の状態を安定させるといった目的で使用されます。

仮歯の役割

  • 患部と隣り合った歯の傾き・歯並びが乱れないよう保つ
  • 見た目を保つ
  • 噛み合わせを安定させる
  • 歯茎の形状・状態を整える

STEP 05

10min

かぶせもの(上部構造)設置

最終的にセラミックの被せ物を設置して完了です。治療期間は治療する歯の数やお口の状況により期間は異なりますが、数カ月~約半年となります。

上部構造の素材について

インプラントの上部構造には様々な種類があります。歯の位置やご希望に合わせてジルコニア・eMAXなど複数の材質から最適のものをご提案いたします。各素材についてはこちらをご参考にしてください。

STEP 06

30min

定期検診・メンテナンス

5,500円(税込)

患者さまのお話・ご希望を伺いながら、インプラント治療についての具体的なお話しをしていきます。カウンセリングでは、CT撮影と簡易検査も行います。

インプラントは設置して終わり、ではなく定期的な検診、メンテナンスを行うことで、トラブルのリスクを減らし、長く持たせることができます。
メインテナンスを怠った場合、インプラント周囲炎など様々な問題プラントの寿命を縮めることになりかねません。
吉祥寺インプラントクリニックでは、定期的にクリーニングや定期検診のご案内をしております。

よくあるご質問Q&A

インプラントについて

インプラント手術

静脈内鎮静法(セデーション)

  • 骨造成とはどのような治療ですか?

    A.

    骨造成にはソケットリフト法、サイナスリフト法とGBR法というのがあります。

    インプラントを埋入するのに骨が足りない場合に骨を増やす手術です。当医院で治療可能です。

  • インプラント一本入れるのに、治療期間はどのくらいかかりますか?

    A.

    上物(セラミックの歯の部分)の完成まで含め、症例にもよりますが2〜6ヶ月程かかります。

  • 10年以上前に入れたインプラントを新しくすることはできますか?

    A.

    新しくすることはもちろんできます。

    当院でよく診察診断させて頂き、1番侵襲の少なく効果的な治療を選択させて頂きます。

  • インプラント治療で薬を飲むことはありますか?

    A.

    感染予防の為の抗菌薬と痛みを抑えるために鎮痛薬を服薬していただきます。

  • インプラントに使用している素材は安全ですか?

    A.

    現在製造されているインプラントは、純チタンやチタン合金などのチタン製です。チタンはCTやMRIの検査にも影響が起こりにくく、安全性が高い素材といわれています。
    人工関節や骨折治療のボルトにも使われるほど人間の体になじみやすく、金属アレルギーを起こす可能性が低いことも理由にあげられます。

  • 金属アレルギーがあるのですが、インプラント治療は可能ですか?

    A.

    チタンは人工関節にも使われている金属で、人体との親和性が高く、アレルギーを起こしにくい金属といえます。
    例外はあります。ごく一部の人には、チタンに金属アレルギー反応を示すケースがあります。その場合は連携医院でアレルギー検査を行いジルコニアインプラントで対応することがあります。

  • インプラントの歯は外から見て目立ちませんか。

    A.

    ブリッジや入れ歯(義歯)とは異なり目立たない治療として選ばれています。人工歯根の上の支台部(アバットメント)を色々選択でき、これを歯茎の下に隠れるよう設計出来ます。
    また、上部構造(人工歯冠)もさまざまな素材から、ご自身の審美的な希望に合わせたものを選ぶことが出来ます。

  • インプラントの寿命はどのくらいですか?

    A.

    一般的にインプラント治療では、10年の生存率は90%以上と言われています。 入れ歯(部分入れ歯を含む)の寿命は平均5年、ブリッジ(接着ブリッジ)は8~9年と言われているので、入れ歯やブリッジと比較しても良好な結果となります。
    インプラントの生存率は、10-15年の累積生存率は上顎で約90%、下顎では約94%程度となっています。もちろん治療を行う医師の技量や治療環境、メインテナンスの質による違いはあります。

  • インプラントにした歯は特別なお手入れが必要ですか?

    A.

    基本的に自分の歯と同じようにケアして頂ければ大丈夫です。

  • インプラントにすることでデメリットはありますか?

    A.

    保険がきかない(自由診療)点と治療期間が長いという点です。

  • インプラントを入れるために歯を削ることはありますか?

    A.

    隣になる歯の形を整えるのに研磨程度することはあります。

  • 費用が高額になると聞いています。一部でも保険を使って治せませんか?

    A.

    インプラントは自費診療ですので残念ながら保険を使用することはできません。口腔癌などで顎骨を切除し再建された患者様は専門の医療機関にて保険が適応となる場合があります。

     

     審美的目的以外のインプラント治療は医療費控除の対象となり、減税または還付金が返還される場合がございます。また、当院ではローンによるお支払いもご用意しております。詳しくは費用ページをご覧ください。

  • インプラントを入れてから食べるのを避けた方が良いものはありますか?

    A.

    手術直後は刺激物を避けて頂いた方がよろしいと思います。

  • ストローマンインプラントとは何ですか? 普通のインプラントと違いはありますか?

    A.

    約50年という長い年月をかけ基礎研究、臨床研究により開発され進化を続けているメーカーであり、世界No.1シェアのインプラントです。

  • インプラントが破損してしまうことはあるのでしょうか。

    A.

    メインテナンスに来られなかった場合や通常の生活では考えられないような外力が加われば壊れます。

  • インプラント周囲炎とは何ですか?

    A.

    天然歯における歯周炎と同じようにプラーク(食べかすによる細菌の増殖)による炎症です。

  • 歯周病があるとインプラントを入れることはできないのでしょうか?

    A.

    歯周病が進行している場合は例えインプラントを埋入してもすぐに脱落する可能性があります。

  • インプラントがうまく骨に付かない場合があると聞きましたが、本当でしょうか。

    A.

    感染があった場合などに起こりえます。

  • インプラント手術後も定期的に通院が必要ですか?

    A.

    手術翌日の消毒や、1週間後に抜糸など、抜歯の場合と同じ外科処置後の対応があります。

    インプラントの上物も装着された後はご自分の歯のお掃除と同じタイミングで口腔清掃は必要と考えております。

  • 手術で使用する麻酔について教えてください。

    A.

    歯科で使用する麻酔は基本的には医科で使用する麻酔と同じものでキシロカインという薬剤です。部分的に麻酔をかけ痛みを感じないようにします。

  • 骨に穴をあけると聞いて不安になっています。手術中痛みはあるのでしょうか。

    A.

    麻酔を使用するので痛みはありません。歯を抜く場合と同じ痛みであると考えていただければと思います。

  • インプラント手術後、痛みや腫れが出ることはありますか?

    A.

    基本的にはほとんどありませんが、1度に手術する本数や追加の治療の骨造成などにより腫れる場合もございます。

  • 手術があると聞いていますが、入院が必要ですか?

    A.

    局所麻酔にて低侵襲で行いますので日帰りで全ての症例が対応可能です。

  • インプラント手術後、痛みや腫れが出ることはありますか?

    A.

    基本的にはほとんどありませんが1度に手術する本数や追加の治療の骨造成などにより腫れる場合もあります。

  • 60代後半です。インプラントを考えていますが手術は負担が大きいですか?

    A.

    ご高齢の方でも十分行える処置です。年齢もですが現在の患者様の既往歴(高血圧)などの病態を把握しかかりつけ医と連携して行うことが大切です。

  • 静脈内鎮静法(セデーション)とは何ですか?

    A.

    点滴で鎮静剤を投与して”うたた寝”に似た状態をつくり出すことで、歯科治療中に感じる不安や緊張を和らげる鎮静法です。全身麻酔のように意識が完全になくなるわけではないので、声をかけられれば反応することもできます。

    吉祥寺矯正歯科クリニックでは、親知らずの抜歯やインプラント治療の際に、この静脈内鎮静法(セデーション)をご利用いただくことが可能です。

  • 静脈内鎮静法とはどのようなメリットがありますか?

    A.

    治療の難易度が高くなったり、治療時間が長くなったりすると、患者さまにとってはストレスや負担がかかります。静脈内鎮静法では、それらを緩和し、治療への心理的ハードルを下げてくれる役割もあります。

  • 静脈内鎮静法を行えば痛みを感じなくなりますか?

    A.

    静脈内鎮静法では、鎮静剤や鎮痛剤を組み合わせて投与するため、鎮痛効果もありますが、完全ではありません。そのため、痛みを伴う治療には別途局所麻酔が必要となります。

    局所麻酔は鎮静状態を得られたのちに行いますし、沈静中は健忘効果と言い、治療の不快感や詳細はあまり記憶に残りません。

  • 静脈内鎮静法は安全なのですか?

    A.

    静脈内鎮静法は鎮静中も意識を残した状態であり、患者さまは医師の指示に従うことができます。治療にも支障がありませんし、生体の防御反応や反射も保たれています。全身麻酔で見られるような意識の消失、筋弛緩、 自律神経反射・呼吸・循環の抑制などもありません。また、鎮静状態からの回復も早いのが特徴です。(※個人差があります。)

    ただし何事においてもリスクや副作用があります。

    当院では、歯科麻酔医が治療中の患者さまに付き添い、全身状態を常に確認いたします。

     

    麻酔薬の副作用について

    麻酔薬とは麻酔作用の他に、血圧低下、頻脈、徐脈、悪心、嘔吐、興奮、異常運動などの副作用を起こすことがあります。特に高齢の方や持病(特に心臓、中枢神経の病気など)をお持ちの方、危険性のある手術を受ける方では低血圧、不整脈、呼吸不全、肝・腎不全、局所麻酔中毒、アナフィラキシーショックなどの突発的で重篤な副作用が起こりうることもあります。麻酔科医は細心の注意を払い重篤な併発症が起こらないように努め、万が一発生した場合は最善を尽くして対応します。

     

  • 鎮静が解けた後はすぐ帰れますか?

    A.

    鎮静剤使用後はフラフラした感じが残る場合があります。治療後しばらく( 30 分〜 1 時間)はクリニックにておやすみいただき、ご帰宅の際は公共交通機関やタクシーなどをご利用ください。

    鎮静剤使用後の車・バイク・自転車等の運転は控えてください。

女医

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